
AI・機械学習
Jev は文章を書かない AI — 選ばせる・採点させるとどこまで使えるか
文章ではなく確率とスコアを返す Jev を、E2E テストと道の駅のおすすめ機能に組み込んで試します。合否はコードが決め、Jev には小さな判断だけをさせるとうまくいった理由を、実測から確かめます。
ページ一覧
- Jev は答えを文章で返さず、確率で返すChoice・Score・Noul の 3 つの型で聞き、選択肢ごとの確率と confidence を受け取る Jev の仕組みを、実際のリクエストで確かめます。
- E2E の合否を Jev に任せたら、ずれていた既読機能の E2E テストで Jev にリンクを選ばせた最初の作りがなぜずれていたかと、「導線の分かりやすさ」を測る形に作り直して見えた Jev の使いどころを確かめます。
- jevcumber:自然文の手順を lockfile で決まった結果にするGherkin の手順を Jev に解釈させる jevcumber で既読のシナリオを書き、lockfile による再生・UI 変更への追従・書けなかった判定を確かめます。
- 道の駅のおすすめ:43 駅を Score で一度に採点する自由記述の要望に合う道の駅を、Jev の Score で 43 駅まとめて採点して選ぶ機能を作り、20 件の要望で精度・足切り・言語の違いを確かめます。
- まとめ:合否はコードが決め、Jev には小さな判断をさせるE2E テストと道の駅のおすすめで Jev を試して分かった、向いている使い方と向いていない使い方をまとめます。